ゴルフスイングのフォロー
ゴルフスイングのフォロー
上体が左右に動いていなければ、ボールを良く見ていればあごは地面を指した状態になるはずなのです。ゴルフスイングのフォローでもテークバックと同様にクラブのグリップエンドがへそを指すようにしてください。フォローの途中までは前傾姿勢を変えてはいけないのです。パーツが狂えばスイングそのものにも影響をおよぽし、当然ミスショットの割合も増えてくるのです。グリップがしっくりこない人や、トップでグリップがゆるんでしまう症状の人は、もう一度、自分のグリップを見直してみるようにしましょう。
ヘッドが腰の高さまで戻ってくるまでは、前傾姿勢を保つといいと思うのです。手のたたみ方は、左ひじを地面に向けるようにして、ゆっくりたためばいいと思います。フォロー後半は左側の腰を突き出すのではなく、左足を軸にして腰を回すという意識を持っていいのです。ウエッジのグリップをゆるく持って、何度か上下に振ってみるようにしましょう。するとフェースはスクエアではなく、ややクローズした向きで落ち着くのです。これが、ヘッドの重心がシャフトの真上に乗っている状態なのです。そしてフィニッシュでは右肩が目標を指すまで回転させることが必要なのです。
関連記事
- ゴルフスイングのフォロー
- 上体が左右に動いていなければ、ボールを良く見ていればあごは地面を指した状態になる...
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://hoshikuzu.s83.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/43
- TOP
- ゴルフスイングのフォロー
- ゴルフスイングのフォロー
コメントする