インサイド・アウト
ただ18ホール歩くだけで疲れてしまうようだとゴルフどころではないのです。日頃から散歩などで歩く習慣を心がけ下半身を少しでも鍛えるようにしましょう。ここをうまく乗り切れば、いいリズムのまま振り切れるようになるのです。このイメージで練習すると、トップで「間」が作れるようになって、ダウンスイングを下半身から始動できるようになるというメリットもあるのです。次は上半身なのです。最近、腹筋や背筋をしていますか?久しぶりにやってみると驚くほどできなくなっているものなのです。
ターゲットに対してまっすぐ構えいるつもりなのに、実際は、右に向いていた。体とフェースの向きがわかる装置をパッティングストロークをしてみたら、ほんのわずかですがターゲットより右を向いていたようです。少しづつでいいので始めてみてはどうでしょうか。もう一つ大切な筋肉が腕の筋肉なのです。ゴルフのスウィングに必要な筋肉はゴムを引っ張ることで身に着けることができるのです。アマチュアの方も多いと思うのですが、右を向くとストロークの軌道は、ターゲットに対してインサイド・アウトになるようです。
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