インサイド・イン軌道

インサイド・イン軌道

2009年5月20日 20:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

インパクト以降でヘッドが高く浮き上がりやすく、フェースの下側でボールの上半身をヒットすることになるようです。柱にゴムを縛り付けてそれをゴルフのスウィングをするようにゴムを引っ張るのです。この練習方法は飛距離を伸ばすのにとても効果的な練習なのです。飛距離が伸びなく、悩んでいる方は試してみてはどうでしょうか。パッティングの大基本はフェースの芯でボールの芯をとらえることであり、そうしなければ距離感を作り出すことができないのです。ボールのころがりがいまいち悪く、タッチも合わなかったのは、芯で打っていなかったからといえるのです。


グリーンや打ちっぱなし以外の場所でもゴルフの練習となることはたくさんあるものなのです。パッティングがうまい人は例外なくフォローでヘッドが低くでていくのです。シャフトの動きはストレート、ヘッドの動きは自然なインサイド・イン軌道。ターゲットに対してまっすぐに構えているからこそ、その理想的な動きになるというわけなのです。こつこつと基本技術を身につけることがゴルフ上達に繋がっていくようです。 せっかくゴルフに興味を持ってもらったのですからゴルフを楽しんでもらいたいと思っているのです。体が重く感じ、動きにキレがなくなる年代なのです。

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